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ファスティングまとめ


今回人生初のファスティングに挑戦したわけですが、せっかくなのでまとめておきたいと思っちゃった、かめびわんwithびわらぼのクミです。


今回のファスティングは自分にとってはギフトのような出来事がおおく、いろいろと学びにもつながりました。

 
  1. ファスティングをしようと思ったきっかけ

  2. ファスティングまでの準備期間

  3. ファスティング中

  4. ファスティング終了後の回復食~普通食

  5. 感想

 

1.ファスティングをしようと思ったきっかけ

きっかけは、年末にうけたキネシオロジー。

そこで、今変えるべきことは『食』。

といわれたことがきっかけでした。


食事をそろそろ意識しないとな・・・とか、甘いもの食べ過ぎてるな・・・・とか、もろもろの自覚もあったし、実際、体重コントロールがうまくできなくなってきてくれてることもあったし・・・


びわの葉温熱療法に加えて、ケイシー療法を取り入れ始めてから、やはり、食事の事は切り離せないなと、強く意識し始めました。


でも、やっぱり・・・ずるずると・・・ね。

美味しいものは食べたいし・・・・ね。


となかなか踏み込めないでいたので、キネシオロジーを見ていただいた先生には感謝です。


きっかけやファスティングについてはこちらで詳しく書いています。




2.ファスティングまでの準備期間

ファスティングをするには、そのための準備期間が必要とされています。

実際私も経験してみて、胃を休めながら進めていく準備食は大事かなと感じました。


私の場合は、1週間前から、カフェイン(ほうじ茶断ち)と、砂糖と揚げ物を完全に抜きました。

直前3日は小麦も抜いたかな。


そして、半日断食に近い感じで、過ごしていました。


半日断食とは、胃を15時間以上空っぽにして、食事をとるスタイルです。


今までも一日一食生活はなれているけど、ちょこっと何か口に入れたりしちゃってたなぁと気付くこともできて良かったです。


ほんと、この何年間か、めちゃくちゃ自分に甘かったわぁ。


その甘さが跳ね返ってきて、準備期間ですでに好転反応的な症状が出ました。

頭痛と、発疹です。


2日ほど、結構つらかったです。


一日一食の間にすこし口が寂しくなった時は、甘酒に生姜を入れて頂いたりしました。

もちろん、砂糖などの添加物のない、麹のみ、または、米と麹のみで発酵させたものだけをいただきました。


わたしこれと塩だけでも3日くらいならファスティングできそう(笑)


《準備期間の体重の変化⇀ -1kg ここで意外と減った(笑)》