イチロー選手ありがとうございました

今日はただただ、じぶんの想いを綴ります。


昨日イチロー選手が一線を退くとネットニュースが流れて、認めたくなくて(なんで?w)試合を見れなかった・・・(後悔しかない)


試合が終了後、引退のニュースが流れ、ドームのお客さんが帰宅せずにイチローさんを待っている映像に、涙が止まらず、イチロー選手が登場された時に、同じマリナーズの選手もその様子を自分のスマホで撮影している姿にも涙が止まらず、会見を見ても涙が止まらず、あんな貴重な会見の生中継をどの局も最後まで流さないことにも涙して、そして迎えた朝です。。。。


朝テレビで、見れなかった部分や、会見の終わりの映像などを見たけど、ちゃんと生で見終えたかった。何時まででも・・・・



私の想いなんて聞きたい人はいないだろうけど、、、、書く。



私は、イチロー選手より3つ年上なのですが、イチロー選手がプロになって2年目の頃からずっとずっとファンでした。



神戸で震災が起こったとき、私は六甲アイランドに6時ごろに到着予定だったフェリーに乗っていました。

船からは下船できず、情報があまり入ってこない中で、船の甲板から見ていた神戸の街が、どんどん火に包まれていく様子を、港から見ている事しかできなかった。


そんな神戸の復興をずっと応援してこられたイチロー選手の姿は、その時の無力感や、むなしさを活力に変えてくれるものでした。


そして、その年の夏に、最愛の人を失い、すさんで荒れ切った私の心に、そんな風に生きているのは駄目なんじゃないかな?と思わせてくれたのもイチロー選手のひたむきな姿でした。


その後、24歳で九州に移住した時も、イチロー選手のストイックな姿や、発言の数々が私に勇気を与えてくれました。


どんなことでも乗り越えられるということを、自らの生きていく姿を通して、全部見せられているような気持になりました。


嘘偽りのない言葉や、それを裏付ける行動の数々に、勇気をもらい、生きる活力をもらい、心くじけた時も、膝を抱えてうずくまってる時も、イチロー選手の姿に、勝手に励まされて、がんばって、一歩一歩、大きな事なんてできなくっても、ただ今日もほんの少し前を向くってことだけでも、続けてこられました。


私は野球はもちろんしていないけど、私の心の支えとなっていたのは、イチロー選手の存在でした。



もう、本間にどうでもええ話やけど、昔日本画を習っていた時に、先生が小料理屋のおかみさんで、そのお店はオリックスの行きつけで、イチロー選手のこぼれ話を時々おしえてもらいながら、イチロー選手と結婚したいから、私も英語がんばる!とか言うてましたわ・・・

ええ、いまだにしゃべれませんけれども・・・(恥ずかしすぎるエピソード)



もう、どんな時も、本間にどんな時も、イチロー選手の姿に、もう一歩だけ頑張ってみようって勇気をもらって今日まで進んできたって言える日々でした。



そして、これからもその気持ちは変わらない。



もちろん、他にも勇気をもらったり、助けてもらった人や事や、動物たちの存在はもちろんあるんだけど、私の根っこの部分のがんばる力みたいなものを支え続けてくれた存在はイチロー選手でした。