救急法講習会

奈良県 御所市 の体質改善 よもぎ蒸し びわの葉温熱 のプライベートサロンのかめびわんです。

今日もお立ち寄りありがとうございます。



今日は救急法講習会に行ってきました。




先日お世話になった方が、心筋梗塞で亡くなられたのですが、その時に、奥様が、AEDで処置をしたことによって、即死は免れ、ご家族、ご親族が命ある間に顔を見に集まられることができたと、お葬儀の時におっしゃったんです。


その言葉に、AEDで早急な対応をすることがいかに大切か改めて身につまされました。



AEDがなんだかすごいって事はわかってはいたものの、いざとなったときに、絶対に使えないし、心肺蘇生なんて、怖くてできないって思ったので、受講を決めました。



今日はその初日。


一次救命処置までを学んできました。



一次救命処置とは

心肺蘇生や、AEDを用いた除細動など、心臓や呼吸が停止した傷病者を救命するために行う緊急処置のことをいいます。

また、軌道異物除去などもこれに含まれます。




この一次救命処置によって、1か月後の社会復帰率が、6.5%ほどUPするのです。


また、AEDを使用した場合には、24.5%もUPすると言われています。




傷病者を発見した時に、今までの自分だと、声がけしたり救急車の手配くらいしかできなかったと思うのですが、これを学んだことで、最初にすべきこと、次にとる行動、そして、周りの方に協力を求める声掛けの仕方、胸骨圧迫の正しい方法、気道確保、人工呼吸まで、一連の行動が頭に入りました。



実際そのような現場に出くわしたら、スムーズに動けるかどうかは別として、一度学んでいるのと、何も知らないのとでは雲泥の差やなぁと実感しています。



人工呼吸用の呼気吹込み装置があるというのも初めて知りました!

赤十字の方は皆さん携帯されているとのこと。

私も極力持ち歩くようにします!



今日の講習会で、


赤十字ベーシックライフサポーター