新ブログ第一弾は金運にまつわること


生駒聖天さんの鳥居

こんにちは。

かめびわんwithびわらぼのくみです。

HPリニューアルに伴いブログも新しくしました。

以前のブログはこちらから。


新ブログ第一弾は、生駒の聖天さんのお話。



生駒山の中腹にある宝山寺は、日本三大聖天のひとつとされ、現世利益を求める多くの人々の信仰の寺として、古くより栄えてきたお寺です。



日本三大聖天のひとつ『宝山寺』

“日本三大聖天は東京都大東区の本龍院(通称 待乳山聖天)、奈良県生駒市の奈良県生駒市の宝山寺(通称 生駒聖天)上記の二山の聖天に、埼玉県熊谷市の歓喜院(通称 妻沼聖天)・静岡県小山町の足柄山聖天堂(通称 足柄聖天)・三重県桑名市の大福田寺(通称 桑名聖天)・兵庫県豊岡市の東楽寺(通称 豊岡聖天)の内のどれか一山の聖天を加えたものとするのが一般的である” Wikipediaより

え。三大ちゃうやん。

とはいえ、その代表二山の一つである、奈良県生駒市の宝山寺に行って参りました。


この近くのナイヤビンギさんでは、過去に2度イベントをさせて頂いているので、なじみのお山ではあるのですが、今回は詳しい方に同行していただきました。


生駒の聖天さんには鳥居があります。


天部の神様を祀るお寺には、穢れなどをはらうために、鳥居があるそうです。

天部の神様とは、仏教が成立する前からおられる神様のことだそうです。

この宝山寺は真言律宗のお寺で、ご本尊は不動明王ですが、聖天さんと呼ばれている、大聖歓喜自在天への信仰が強いお寺です。

この大聖歓喜自在天をお祀りしてあるので、鳥居があるようです・・・



階段を登ったら鳥居があります。


大聖歓喜自在天

元はインドのガネーシャ神のこと。略して聖天さんと親しまれている。

古代インドでは、障害を司る神でしたが、やがて、あらゆる障害を排除して富と繁栄をもたらす神、あらゆる分野に精通した智慧の神として人気があり、物事をはじめるときには、まずガネーシャを祀ってその成就を祈願するといわれています。


ヒンドゥー教から仏教に取り入れられるに伴って、障害を司る悪神が十一面観世音菩薩によって善神に改宗し、仏教を守護し財運と福運をもたらす天部の神とされ、日本各地の寺院で祀られているといわれていますが、諸説あるようです。


私は歓喜天を調べているときに出会ったこの説もちょっとエッチな感じですが、なるほど。と思ってしまいました。



『ヴィナーヤカ(ガネーシャ)が疫病を流行させて人々を苦しめたので、人々は十一面観音菩薩に救済を願った。十一面観音が女身ヴィナーヤカと化して近づいたら、ヴィナーヤカは忽ち淫欲心を起こして交わろうとした。  観音は「私を抱きたいのなら、仏法を守護し、人々を苦しめないと誓ってください」といったところ、王がそれを誓ったので、王の欲望を十二分に満足させてやった。こうしてヴィナーヤカ王は無常の歓喜を得たので「歓喜天」という』(大意)


聖天さんでいろいろと説明をお伺いした時に、聖天さんのシンボルである、巾着と大根のいわれとして、女性器と男性器を指すものという説を聞いていたからです。


性は秘め事とされる日本では言い伝えもすり替わっていることもあるようですが、奈良県には他にもそういったシンボルを祀ってある神社があるので、特に違和感を感じないという印象です。


歓喜天像は、秘仏として祀られてあるため、目に触れることはありません。

1日・16日のみ 「歓喜天御縁日」 として、通常よりも近くまで参拝できる日と決められています。15時までなので、お気を付けくださいね。

私はラッキーにも16日だったのですが、10分遅かったので、通常拝観でしたが、別のお堂では中まで入らせていただくことができました。


富をもたらす巾着

烏枢沙摩明王


烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう) は、密教における明王の一尊である。 真言宗・天台宗・禅宗・日蓮宗などの諸宗派で信仰される。台密では五大明王の一尊である。日蓮宗では「烏芻沙摩明王」の表記を用い、火神・厠の神として信仰される。 人間界と仏の世界を隔てる天界の「火生三昧」(かしょうざんまい)と呼ばれる炎の世界に住し、人間界の煩悩が仏の世界へ波及しないよう聖なる炎によって煩悩や欲望を焼き尽くす反面、仏の教えを素直に信じない民衆を何としても救わんとする慈悲の怒りを以て人々を目覚めさせようとする明王の一尊。 不浄を浄化するとして、密教や禅宗等の寺院では便所に祀られることが多い。 静岡県伊豆市の明徳寺などでは、烏枢沙摩明王が下半身の病に霊験あらたかであるとの信仰がある。五大明王の中の一尊としての造像遺例には、奈良の宝山寺の木像が見られる。江戸時代、元禄14年(1701年)に、湛海により造像されたものである。(Wikipediaより)

ウスサマは、トイレの神様として有名なのですが、下の病気や婦人科の病気からも守護してくださるそうです。。日本では出産にあたって血の穢れを取り除く守護神として祀られていたそうです。子宝に恵まれない人を救うともされ、更には相思相愛にまでご利益があるという説もあります。


私も子宮腺筋症ですので、迷わずお札をいただいて帰りました。

トイレの北か東に貼ると良いそうです。

一緒に行った方が金運バッチリの方だったので、使っておられるものを私もまねっこ。




すでにびんちゃんが引き寄せられていますが(笑)

右の画像は、人気よせお線香「開運香」。かやの実で作られているそうです。


お香や線香は場の空気を整えると言われているので、にゃんずに害がないように気を付けながら使っていきたいと思います。


生駒の開運するしかない大満足の一日を終え、帰宅後に届いていた郵便を翌朝見たら!


毎月たったの1500円引き落とされていた保険が満期になるので、9万円帰ってきます。というお知らせでした♪


まぁ、積み立ててたものが返ってくるのは当たり前のことかもしれませんが、戻って

くるのもあんまりわからずに入っていたものだったので、マジかーってなりました♪


しかもこのタイミング。っていうのがなんだかうれしい。



ちなみに、私は神社やお寺ではお願い事はほとんどしません。

一言さんに行ったときくらいかな?



ほぼ、ありがとうございます。を伝えに行っているのですが、


今回、聖天さんにお参りしているとき、ふっと浮かんだ言葉が、「私は豊かさで満ち溢れています。ありがとうございます。。」だったのです。


良くアファメーション的にそういうことは無理やり(笑)思うようにしたりするのですが、ふっとおりてきたのは初めて。

とても温かい気持ちになりました。



生駒山にはおいしいお店もたくさんあるので、お参りの後も楽しみが多いですよ♪


今回はこちらへ。


上段⇀『鬼の茶屋』茶粥定食。奈良盆地を見渡せるテラスでいただきました。

下段⇀『おぐらのもり』 ランチはサンドイッチがとてもおいしそうでした。アールグレーのミルクティを頂きました。


どちらも車で行けるんですが、宝山寺から20~30分ゆっくり歩いて行ってきました。


ハイキングも楽しかったです。


最後まで読んでくださってありがとうございます。


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